

あかちゃんの身体の成長にミルクが必要なように、あかちゃんの心を育むためには、パパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんのあたたかなぬくもりの中でやさしく言葉かけをすることも大切です。 関市では、保健センターで行われる1歳児健康相談でブックスタートを実施し、絵本の大切さなどを伝えながら「ブックスタートパック」をお渡ししています。
「ブックスタート」には、絵本を通してあかちゃんと一緒にあたたかなひとときを持ってもらいたいという願いが込められています。


松谷 みよ子/文 瀬川 康男/え
長い間愛され続けている人気の絵本です。
あかちゃんでも絵本を楽しめることを気づかせてくれる一冊です。

平山 和子/作
「さあどうぞ」とさし出されるいろいろなくだもの。
本物そっくりでとってもおいしそうです。

絵本を読むのに特別なテクニックはいりません。
字が読めないあかちゃんでも、絵本を見ながらやさしく語りかけてもらうと愛情を感じ、心が満たされ絵本を楽しむことができます。
繰り返し続けるうちにいろんな反応が見られ、豊かな心を育むことができるでしょう。

おつきさまこんばんは、ぽっかりお空にうかんだおつきさまにやさしく語りかけます。 表紙で寝ていたおつきさまが裏表紙になったとたん「あっかんべー」をして子どもたちに大人気です。

縦に開くと、かえるやねこなどの動物が「ぴよーん」ことばに合わせて身体も縦に動きます。 あかちゃんのあそびを促す一冊です。

何かをぺろぺろとなめるのは人だけではなく犬や猫も一緒。 タコや山だって…読み終えたときに、あかちゃんはぺろぺろなめて唇でものを感じるということを再認識させてくれる絵本です。

「のせてくださーい」とほ乳瓶、コップやスプーン、りんごたちがなかよく汽車に乗りこみます。身近なものが登場して、あかちゃんに理解しやすい絵本です。
ここで紹介している本はあかちゃん絵本の一部です。関市立図書館ホームページでも紹介しています。
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